出雲の国小麦プロジェクトとは

出雲の国小麦プロジェクト推進協議会は、小麦の自給率を上げることを目的とした団体です。「生産者」「製粉加工業」「物流」「販売」など、多様な分野の専門家たちが集結。
生産から消費までが一体となった、日本でもまだ珍しい連携体制を構築しています。
異常気象と国際情勢の不安定化で小麦の収穫・流通が滞り、9割を輸入に頼る日本は大きなリスクを抱えています。“当たり前の食卓”は静かにゆらぎ始め、固有の食文化や食の選択肢が減る可能性も。地域の食を支えることは、未来の食卓を守る一歩になり、地域産業の発展にもつながる。私たちはその起点になることを目指しています。
代表メッセージ
世界の気候や情勢がゆらぐたびに、私たちの食卓も少しずつゆれています。
つくる人、加工する人、届ける人、食べる人。
どこか一つが止まれば、地域の食はすぐに不安定に。
その連鎖の細さと尊さを、私たちは見つめ直す必要があります。
「だれか」に任せきりにするのではなく、
「みんな」で食を守る時代が来ているのではないでしょうか?
小さな声も、集まれば未来を変える確かな力になります。
この協議会は、 生産者も、加工者も、販売者も、消費者も、
立場を越えて集まり、声を出し合うための場所。
あなたが現場で培った知恵や経験、日々の気づきは、
地域の食を守るための強さとなっていくはずです。
協議会は、みんなが主役になれる開かれた場でありたいと願っています。
私は、この活動をみなさんと一緒に育てたい。
責任を分かち合い、未来をつくる側に立つ仲間になりたい。
迷いながらも歩みを止めない人たちと肩を並べたいのです。
関わるすべての人が、同じ方向を向くー。
食の安心は、遠い国のニュースではなく、ここに生きる私たちの手で守るもの。
小さな一歩が、やがて地域を支える大きな柱になります。
その一歩を、一緒に歩んでいきましょう。
会長 田尻 一輝


世界の気候や情勢がゆらぐたびに、私たちの食卓も少しずつゆれています。つくる人、加工する人、届ける人、食べる人。どこか一つが止まれば、地域の食はすぐに不安定に。その連鎖の細さと尊さを、私たちは見つめ直す必要があります。
「だれか」に任せきりにするのではなく、
「みんな」で食を守る時代が来ているのではないでしょうか?
小さな声も、集まれば未来を変える確かな力になります。この協議会は、 生産者も、加工者も、販売者も、消費者も、立場を越えて集まり、声を出し合うための場所。あなたが現場で培った知恵や経験、日々の気づきは、地域の食を守るための強さとなっていくはずです。協議会は、みんなが主役になれる開かれた場でありたいと願っています。
私は、この活動をみなさんと一緒に育てたい。責任を分かち合い、未来をつくる側に立つ仲間になりたい。迷いながらも歩みを止めない人たちと肩を並べたいのです。
関わるすべての人が、同じ方向を向くー。
食の安心は、遠い国のニュースではなく、ここに生きる私たちの手で守るもの。小さな一歩が、やがて地域を支える大きな柱になります。その一歩を、一緒に歩んでいきましょう。
会長 田尻 一輝
団体概要
| 名称 | 出雲の国小麦プロジェクト推進協議会 |
|---|---|
| 設立 | 2023年7月6日 |
| 住所 | 事務局 〒690-0151 島根県松江市古曽志町307-1 (カンドーファーム株式会社内) |
| 連絡先 | TEL:0852-36-6068 FAX:0852-36-6078 |
| 会長 | 田尻 一輝 (カンドーファーム株式会社 代表取締役社長) |
| 副会長 | 佐藤 毅史 (木次乳業有限会社 代表取締役) |
| 事務局長 | 黒岩 亜希彦 (株式会社ヴィック 総務部長) |
| 監事 | 竹下 幸二 (有限会社旭養鶏舎 代表取締役専務) |
| 幹事会メンバー | 西田 定(旭製粉株式会社 代表取締役社長) 清水 一郎 (旭製粉株式会社 取締役営業本部長兼開発部長) 大櫃 満 (両備産業株式会社山陰営業所 営業部課長) 田平 雅人 (サンエイフィード株式会社神戸営業所 所長) 笠柄 一雄(富士産業株式会社 代表取締役) 三島 隆史(株式会社みしまや 代表取締役社長) |
| サポートメンバー | 国産小麦全国流通モデル実証プロジェクト |
