【活動レポート】現地研修会・令和7年度末総会

2026年4月14日、カンドーファーム株式会社(島根県松江市)および農事組合法人おきす(島根県出雲市)にて現地研修会・圃場視察を実施。また松江市内にて令和7年度末総会を開きました。
今年2月にも行われた現地研修会・圃場視察から約2ヶ月が経ち、今回も当プロジェクトの令和8年産として栽培されている小麦の圃場視察を実施。現在の生育状態を観察しつつ、意見交換と情報共有を行いました。
圃場から確認できる現状や課題、また比較することで見える違いがあり、参加者それぞれの専門的な視点から新たな意見や考えが生まれる視察となりました。
今回初めて視察にご参加くださったスイーツ店の代表の方からは「このプロジェクトの小麦粉(出雲阿麦)をいつも製造で使用しているが、小麦栽培の苦労や努力に触れられたこと、何より実際に育つ小麦畑をこの目で見ることができてとても良かった。これからも美味しい島根県産小麦を使ったスイーツを焼き上げ、想いも一緒に伝えていきたい。また小麦が黄金色になる収穫時期にもぜひ様子を見に来たい。」とお言葉をいただきました。
続けて行われた令和7年度末総会では、プロジェクト構成員だけでなく関係者の方にもオブザーバーとしてご参加いただきました。総会は令和7年度の活動報告に始まり、令和8年度の組織体制の変更や、年間活動スケジュールなどが議案として挙げられました。議案はすべて可決され、総会は幕を閉じました。
令和8年度も、前年度の課題や改善点と向き合いながら、新たな取り組みにも挑戦していく予定です。皆々さまからの温かい応援を力に、ビジョンを叶えるべく、プロジェクト活動を進めていきます。






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